みずほアンテナ 棟梁ドットコム クラウンクラウン
地デジ
アンテナ工事

8,900円~


地デジ
アンテナ工事

19,000円~


地デジ
アンテナ工事

22,000円~


あなたにぴったりが見つかる!アンテナ工事図鑑

アンテナって錆びても大丈夫?

テレビアンテナの経年劣化には、錆びなども含まれています。このページでは、アンテナの錆びについて紹介いたします。

最近のアンテナは錆びにくい

近年のアンテナは、経年劣化への対策が製造の段階でしっかりと取られています。そのため、昔のアンテナと比べると格段に錆びにくくなっています。

アンテナのマストは溶融亜鉛鍍金(メッキ)加工

屋根上に取り付けたアンテナを支えるマストには、溶融亜鉛鍍金(メッキ)加工がされています。メッキ加工は、鋼材を高熱で溶かした亜鉛に浸し、表面に亜鉛の皮膜を作る技術。メッキ加工を施した鋼材は、表面の亜鉛が錆びてなくなるまで本体が錆びない、という特徴があります。

また、亜鉛と鉄との間にできた「合金層」というものの働きによって亜鉛と鉄が強く結合しているため、非常に長い期間、メッキがもちます。なお、この技術は道路標識の支柱をはじめ、私たちの生活に関わるいろいろな場所で用いられています。

2003年より以前のアンテナは錆びやすい

アンテナは錆びにくいのが主流ですが、古いタイプのものは錆び防止加工が施されていないこともあります。

例えば、2003年より以前に製造されたアンテナはアルミを使用していました。しかし、2003年を契機に、錆びにくいステンレス製のアンテナが製造されるようになり、現在ではほとんどのアンテナがステンレス製となっています。これによって、現在のアンテナは非常に長持ちするつくりとなっているのです。

なお、2003年以降でも在庫整理によって市場に出回ったアルミ製のアンテナがあります。アンテナが錆びやすいかどうかを判断する軸として「2003年よりも前のものか、後のものか」は一つの目安になるでしょう。もし2003年前後のアンテナを使っていて不安な場合は業者にアンテナをチェックしてもらう際に、錆びが出やすいタイプか出にくいタイプかを聞いてみて、アンテナの寿命を判断するのも良いでしょう。

まとめ

アンテナ自体は、2003年以降に取り付けられたものであれば、錆びにくいつくりとなっているものが多いようです。製法から処理から工夫されているため、それまでのものと比べると、格段に長持ちするようになった、と言ってもいいでしょう。

ただ、実際には使用状況や環境によって状況は変わり、場合によっては加工をしたにもかかわらず錆びてしまっている、ということもあるかもしれません。たとえば、風雨が非常に強い地域、雪がたくさん降る地域、あるいは海沿いで潮風が吹いている地域などでは比較的錆びやすい傾向にあります。

アンテナが錆びると電波の受信がうまくいかなくなり、テレビの視聴ができなくなる可能性があります。アンテナは錆び以外の経年劣化によって不具合が生じることが多いので、気になるのであれば、一度修理・交換を検討してみるのもいいかもしれません。

アンテナの修理・交換の際は決して自分で対応しようとせず、専門的な知識と技術、そして経験を持っている専門業者を頼るようにしましょう。

調査でわかったおすすめのアンテナ工事会社調査でわかったおすすめのアンテナ工事会社