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アンテナを取り付けるには?

こちらではアンテナの取り付け方についてまとめています。

工事の基礎知識として知っておきたいアンテナの付け方

アンテナ工事はやや複雑な工程を踏むうえ、屋根の上に登る場合は危険が伴います。もし自分でアンテナを取り付ける場合は、アンテナの設置方法について深く理解しておく必要があります。

屋根の種類で変わる施工方法

屋根の種類でアンテナの施工方法が変わるので、あらかじめ把握しておきましょう。

切妻(きりづま)屋根

2方向に傾斜をもつタイプの屋根で、多くはデザインアンテナが選ばれます。もしデザインアンテナで映りにくい場合は、屋根の端にサイドベースでアンテナを設置するのが一般的。屋根の傾斜が30度以上ある場合は歩くのが困難です。

寄棟(よせむね)屋根

4方向に傾斜をもつタイプの屋根で、切妻屋根の次にスタンダードな形状です。屋根の上に八木式アンテナを設置することが多い屋根です。デザインアンテナを設置することもありますが。アンテナを取り付ける位置が軒下になってしまうため電波状況が悪くなることがあります。

片流れ屋根

屋根が平らで、少し傾いています。屋根の上が非常に不安定なので、多くの場合は壁面に取り付けるかデザインアンテナを設置します。

陸屋根(フラット屋根)

平たい屋根で、屋上がある場合も陸屋根と呼ばれます。比較的安全に屋根の上を歩けるので、八木式アンテナを設置するケースがほとんどです。

倒れないための固定方法

横風や自重に引っ張られないように、アンテナの近くに設置金具(マスト)とインシュレータ(絶縁材)、支線を張って固定します。

アンテナを固定するためには屋根に穴を空ける必要がありますが、開け方を間違えると雨漏りすることもあります。支線はアンテナを支えるケーブルのようなものですが、支線の角度が鋭角になると横風に弱くなり、倒れたり曲がったりするので注意が必要です。

次に、アンテナ近くで同軸ケーブルを固定します。このとき、屋根の上にころがし配線はしないでください。屋根にケーブルが擦れると劣化が早くなってしまいます。

屋根だけではなく、壁にも這わせるようにしっかりと固定しましょう。同軸ケーブルが劣化するとテレビが映りにくくなるからです。

アンテナの電波受信量を測る方法

電波塔の法学や受診地域との距離によって、世帯ごとに電波受信量が異なります。まずは設置場所の電波状況を把握する必要があります。電波が強い場合と弱い場合で、設置するアンテナが変わってくるからです。

電波を測るときは、アンテナレベルを計測するチェッカーを使用します。個人で正確に計測するのは難しいので、電波計測はプロの方に計測をお願いするのが良いでしょう。

周りの家のアンテナを良く見てみると、鹿の角あるいは魚の骨のような形をしたアンテナがすべて同じ方向を向いているはずです。そこが電波を送っている送信アンテナがある方角なので、周りと同じ方向に向けてアンテナを設置しましょう。

電波が悪い場合

テレビの電波は送信アンテナから送信されており、遠ざかるほど電波は弱くなります。送信アンテナから遠い地域ほど電波が悪くなるので、アンテナを大きなものに交換するか、弱い電波を増幅する「ブースター」が必要になります。

ブースターがあることで、送信アンテナから遠く離れた地域でも快適にテレビを視聴することができるのです。ブースターの設置は専門的な知識が必要なので、電波が悪い場合はプロに頼んで設置してもらいましょう。

アンテナを付けるときによくあるミス

地デジアンテナを設置するときには、さまざまなトラブルに注意しなければなりません。

アンテナを自力で設置する方もいますが、電波計測が難しいだけではなく、足を滑らせて屋根から転落する、住まいを壊してしまうといった事故も考えられます。

アンテナ、分配器、各部屋への配線は正確に繋げなければなりませんが、配線に不備があってテレビが映らないというのもよくあるミスです。

設置したアンテナの強度が足りないと、強風や台風の影響を受けて破損したり、アンテナの向きが変わってしまうこともあります。屋根の上に設置する場合、屋根が重さに耐えられず、結合部分が壊れてしまうこともあります。

自分で設置することも可能ですが、屋根に登ってアンテナを取り付け、固定するのに不安を覚えるなら、アンテナ工事のプロにお願いしたほうが良いでしょう。

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