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アンテナの設置工事に必要なパーツ

アンテナは様々なパーツが組み合わさってできています。理由は、各家ごとに屋根の形や、設置するアンテナが異なるためです。

このため、どのような屋根にも設置できるように、パーツは分けて販売されており、設置するためには自宅に合ったアンテナパーツを購入する必用があります。

長期間雨風にさらされるアンテナパーツは、防錆加工がされたものを選びましょう。またアンテナに雪が積もると電波がうまく受信できなくなります。雪国の受信地は積雪の影響の少ないアンテナパーツを選びましょう。

アンテナ設置に必要なパーツとは

アンテナを設置するうえで、必用なパーツとパーツの選び方をご紹介します。

アンテナマスト

アンテナマストとは、アンテナ設置に利用する金属製もポールのことです。アンテナを屋上に設置する際に利用します。

長期間風雨にさらされるため、メッキ鋼などサビにくい加工が施されています。またアンテナマストに落下防止板を取り付けると、マストが抜け落ちることを防止できます。

アンテナのサイズによってアンテナマストのサイズも変わります。購入は、利用するアンテナを決めてからのほうがよいでしょう。


【例】マスプロアンテナのマスト

マスプロアンテナのマスト
引用元:マスプロ公式HP
(https://www.maspro.co.jp/products/antenna_accessories/category01.html)

屋根馬

アンテナを屋根の上に設置するときに、使用するパーツです。斜めで凹凸のある屋根に安定して乗せるための形をしています。別名ルーフベースとも呼ばれています。

多くの屋根馬は、長期間の風雨に耐えられるように溶融亜鉛や超合金のメッキが施されています。

この屋根馬がズレてしまうと、テレビの映りに影響を与えてしまいます。しっかりと長期間固定させたい場合は、サビに強いものや、補強板付きのものを選ぶとよいでしょう。

こちらもアンテナによってサイズが変わるので、アンテナを選んだ後に用意したほうがよいでしょう。


【例】マスプロアンテナの屋根馬

マスプロアンテナの屋根馬
引用元:ビックカメラ公式HP
(https://www.biccamera.com/bc/item/1970704/)

ワイヤー

取り付けたアンテナが倒れないように固定するために使います。ワイヤーと聞くと、ぐるぐる巻きつけるイメージを持ってしまいますが、アンテナワイヤーの場合は、2~4方向からテントの骨のように張力を持たせながらアンテナを固定して使います。

ワイヤーが太くなるほど、しっかり固定できて強風に強くなります。だからといって、ワイヤーを太くして、たくさん巻けばよいというわけでもありません。

雪国などでは太いワイヤーを使うと、雪が積もりワイヤーがたわみやすくなります。ワイヤーがたわみアンテナがズレると、電波の受信に影響を与えてしまいます。このため雪国では、あえて細いワイヤーを少ない本数で使用している地域もあります。

ワイヤーの寿命は設置者の技術で変わってきます。ゆるく設置するとたわみやすくなり、固く設置すると劣化が早くなります。ゆるすぎても固すぎても、寿命が短くなるため、丁度良い固さで設置してあげる必用があるので、アンテナ業者の腕が問われます。


【例】マスプロアンテナのワイヤー

マスプロアンテナのワイヤー
引用元:マスプロ公式HP
(https://www.maspro.co.jp/products/antenna_accessories/category01.html)

取り付け金具

アンテナの取り付け金具には様々な種類があります。その理由は、屋根上に設置するか、壁に沿って設置するかによって、使う部品が大きく異なるからです。

設置場所に合った金具を選びましょう。


【例】DXアンテナの壁面固定用金具

DXアンテナの壁面固定用金具
引用元:AMAZON
(https://www.amazon.co.jp/DXアンテナ-地デジアンテナ用-170mm用-表面塗装仕上げ-MW17/dp/B01FHC1E50)

【例】マスプロアンテナの軒先ベース

マスプロアンテナの軒先ベース
引用元:マスプロ公式HP
(https://www.maspro.co.jp/products/antenna_accessories/category01.html)

【例】マスプロアンテナのマスト用取付金具

マスプロアンテナのマスト用取付金具
引用元:マスプロ公式HP
(https://www.maspro.co.jp/products/antenna_accessories/category01.html)

ケーブル

アンテナケーブルは、室内配線用と屋外配線用に分かれています。室内配線用は4C、屋外配線用は5Cと規格も異なるため、自分で用意するときには十分に気を付けましょう。

数字が大きいほど太くなります。屋外用のケーブルは、主にブースターに接続するために使用します。

屋内用のケーブルは防水性が劣るため、屋外では決して使用しないように注意してください。ケーブルが劣化すると、テレビ映りが悪くなる原因になりますので、定期的に交換する必用があります。大体はアンテナ点検のときに交換されるようです。


【例】屋外用ケーブル

屋外用ケーブル
引用元:AMAZON
(https://www.amazon.co.jp/国内資材メーカー製-4K8K映像対応アンテナケーブル-CS放送対応-地上デジタル対応-デジタル衛星放送対応/dp/B00SQ6H1RA)

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