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アンテナ工事の方法は?

屋上や屋根、ベランダに設置されている受信アンテナにはさまざまな種類があります。こちらでは、アンテナ工事の方法についてまとめています。

屋根の種類を知ろう

屋根の種類によって設置できるアンテナが違うので、自宅の屋根がどのタイプか把握しておきましょう。あらかじめ屋根の種類を伝えておけば、見積りもスムーズに進みます。

  • 切妻(きりづま)屋根
    2方向に傾斜をもつタイプの屋根です。
  • 寄棟(よせむね)屋根
    4方向に傾斜をもつタイプの屋根で、切妻屋根の次にスタンダードな形状です。
  • 片流れ屋根
    屋根が平らで、少し傾いています。
  • 陸屋根(フラット屋根)
    平たい屋根で、屋上がある場合も陸屋根と呼ばれます。

ベランダに取り付けるタイプもある

デザインアンテナであれば、ベランダに取り付けることもできます。

屋根に取り付けるタイプのアンテナよりも設置工事が簡単で、雨風の影響を受けにくいため、破損するリスクが低くなるのがメリットです。

しかし、アンテナは高いところにあるほど受信感度が上がるものなので、ベランダに設置すると電波状況が悪くなます。また、ややアンテナ代が高価になるというデメリットがあります。

依頼の方法

電話にて問い合わせる際には、

  • アンテナの新規設置をお願いしたい
  • 今のアンテナから交換したい
  • 故障しているかもしれないので見てほしい

など、抱えている悩みを正直にお伝えしても問題ありません。向こうはプロなので、こちらの悩みに合わせて、最適な方法を提示してくれます。まずは電話で気軽に相談してみることをお勧めします。

以下のページでは、電話調査をしたリアルなやりとりをまとめています。どんな感じなのか事前に知りたい人は是非確認してみてください。

電話のやりとりをもっと見る

アンテナ工事の流れ

アンテナ工事は、業者が工事前に住宅へ訪問し、現地調査を行なった上で見積りを出します。

その後契約を結び、工事の日を決めます。アンテナ工事は電波レベルの確認や調査を行なってアンテナを選び、希望する場所に設置できるかどうかを確認します。すべての調査が完了したら、いよいよアンテナ工事の開始です。

工事当日はどうするの?

工事に来る業者はたいてい、1~2人ほどです。アンテナ工事は屋根の上かベランダなど外でやることが多いので、工事当日も普段通り過ごすことができます。配線を繋ぐために室内に入ることもありますが、作業は数十分で終わります。

どのくらいの時間を使うの?

アンテナの設置場所や種類、電波受信量、周辺の住宅環境によって異なりますが、長くても3時間ほどで工事は終了します。電波状況が悪かったり、周辺の環境によって設置が難しい、天気が悪いなどの理由で工事が長引くことがあるようです。

目安としては、八木式アンテナやデザインアンテナの取り付けで1~2時間です。BS/CSや4K8Kアンテナの取り付けには30分ほど。ブースターの取り付けには30分ほどかかると考えていいでしょう。

DIYでのアンテナ設置方法

アンテナ設置を工事業者ではなく、自ら行いたいと思っている人もいるかもしれません。
工事業者に依頼すると、当然お金がかかります。その点、DIYで自ら行えばお金はかかりませんので、できるのであれば自分でチャレンジしてみたいと思う人もいることでしょう。
そこで、自らDIYにてアンテナを設置するにはどのような流れとなるのかについてまとめてみました。

どこに設置するのかを決める

まず大前提として、アンテナをどこに設置するのかを決めます。
アンテナはどこに設置しても良いものではなく、あくまでも電波を受信するための設備になりますので、周辺の状況等を考えて設置することになります。
地デジアンテナは電波の状態と地デジアンテナ本体の受信能力も関係しますので、どのようなアンテナを設置するのかによってもベストの設置場所は異なります。

ケーブルの配線と分配器について

設置場所の次は、アンテナから室内・テレビに繋げるアンテナケーブルについてです。
アンテナケーブルは引き込み口を通して室内へと繋げるのですが、引き込み口の場所によってもまた、状況が変わります。基本的には電線やネット回線の引き込み口の近くに用意されているのですが、エアコンダクトを使用しなければならないケースもありますので、その場合、穴を塞ぐための加工が必要になります。
また、テレビが複数台ある場合には分配器を用意しなければなりませんが、新築戸建てであれば、何も言わなくとも工務店が用意してくれていることが多いです。その場合は引き込み口から分配器までの配線を考えるだけで良いでしょう。

アンテナを「固定」する

アンテナの設置場所が決まったら、アンテナの「固定」です。
固定しないと、常にアンテナが揺れてしまうので電波の受信に影響を及ぼしますので、固定作業もとても大切です。
金具等を使ってアンテナを固定することになるのですが、固定作業によって想定していたアンテナの角度がずれてしまったり、固定作業そのものの完成度が低いと、日常生活の中で次第に角度が変わったり、あるいは暴風雨等でアクシデントに発展してしまうケースもありますので、設置にも十分に気を使います。
基本的な流れとしてはまずは土台からです。
土台を決めてからアンテナを設置。電波送信塔に向けてアンテナを設置する必要があるのですが、アンテナの角度でテレビの状態が変わるので、テレビを確認しながらのアンテナを取り付けるケースが多いです。

ブースターの設置とケーブル配線

アンテナの下にブースターを設置します。
ブースターは電源が必要なので、家の外で、かつ電源が取れる場所となります。また、アンテナとブースターは最低でも1メートルは離したいところ。あまりにも近いと電波が混ざってしまいます。

もしもテレビが映らなかったら

作業を経てもテレビが映らない、あるいは映像が乱れている場合、何かしらの問題があります。問題がなければテレビは映りますので、テレビがしっかりと映るまで、どこが悪いのかを確認しなければならないのですが、どこが悪いのかを特定する方が難しいです。
一般的にはアンテナの角度や配線に原因があることが多いです。優良工事業者であれば、一度の作業でテレビを綺麗に映すことができますが、電波の受信状況等も影響しますので、何度か微調整を行うケースが多いです。

DIY作業のポイント

DIYで自らアンテナをと思ったら、作業のポイントを理解することもさることながら、先に説明した中で出たアンテナ、分配器、さらには固定器具等、自らで用意しなければなりません。
ホームセンター等であれば販売されているかもしれませんが、まずはこれらを揃えることが大変です。また、固定器具等だけではなく、ネジであればネジを閉めるための工具も必要になります。外壁に設置するのであれば、設置に応じた道具が必要になります。DIY趣味でそれらを既に持っているのであれば新たな出費にはなりませんが、道具がなければ自らで買い足すことになるのは言うまでもありません。

アフターメンテナンスの大切さ

アンテナ工事をDIYで行う場合、アフターメンテナンスも自らで行うことになります。
例えば台風・暴風雨等でアンテナに何らかの影響が出た時、自らで作業を行わなければなりません。その際、場合によっては新規の設置よりも難しい作業が待っているケースもあります。
アンテナが折れている、ずれたといった分かりやすいトラブル・アクシデントであればすぐにでも改善できるのですが見た目には分からないトラブルが起きている可能性もあります。その場合、自分自身で問題を見極め、解決するのは簡単ではありません。

屋根の上に乗らなければならないケースも

戸建ての場合、屋根の上に乗っての作業になります。工具を揃えるだけではなく、屋根の上での作業のための道具も用意しなければなりませんし、屋根の上は危険が伴います。転落する可能性もあります。
転落しないよう、命綱等をと思えば当然それらも新たに購入しなければなりません。
既に命綱持っている、あるいは高所での作業の経験があるので問題ないという方を除いては、高所での作業+道具を用意するための費用まで考慮しなければなりません。

アンテナ設置は何度も行うものではない

アンテナ設置をDIYで行うことは不可能ではありません。しかし、現実的に様々な道具やスキルが必要になります。
ここで気を付ける点として、アンテナ設置作業は何度も何度も行うものではありません。一度の作業でテレビが鮮明に映るようであれば、以降、アンテナ設置作業は行う必要がありません。
先にお伝えしたような台風・暴風雨の前後ではメンテナンスの必要に迫られる可能性もあるのですが、一度正しく設置すれば、以降は手を加える必要はありません。つまり、それらの道具等は一度の作業のためだけに用意しなければならないものです。
安く仕上げたいからとDIYにてアンテナを設置する場合、アンテナ工事業者に支払うお金よりは「アンテナ」に関わる部分は安く済むかもしれませんが、作業の危険性や正確性、用具の出費等を考えると、「お得」とは言い切れない面もあります。

プロに任せるのが安全&確実

DIYでアンテナを設置することはできますが、屋根の上での作業はかなり危険です。屋根から転落して大けがをするかもしれませんし、素人だと十分にアンテナを固定できずに、アンテナが落下したり傾いたりする可能性があります。

アンテナを固定するためには屋根に穴を開ける必要がありますが、うまく開けないと雨漏りしてしまうことも。確実かつ安全に設置するなら、アンテナ工事のプロにお願いした方が良いでしょう。

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